アレルギー科のご案内(花粉症・アトピー・舌下免疫療法)|広瀬医院

内科・小児科
医療法人 広瀬医院
福岡県飯塚市綱分756

TEL: 0948-82-0027

【飯塚市のアレルギー科】目・鼻・肌・咳…何か所も通っていませんか?アレルギー当事者の医師が目指す「まるごと診る」トータルアレルギー診療

こんなお悩みはありませんか?

  • 「目のかゆみは眼科へ、鼻水は耳鼻科へ、肌の湿疹・蕁麻疹は皮膚科へ、咳が出たら内科か呼吸器科…」と病院をはしごしている
  • 通院が大きなストレスになっている
  • 病院ごとに違う薬が出ていて、飲み合わせや重複が不安

アレルギー体質をお持ちの方で、毎月のようにいくつものクリニックを回ってお薬をもらいに行っている方はいらっしゃいませんか?

実は、院長である私自身が、まさにその悩みを抱えて生きてきた「アレルギーの当事者」です。

喘息、鼻炎、結膜炎、アトピー、食物アレルギー ―私自身がずっと付き合ってきたからこそ―

私自身、幼い頃から現在に至るまで、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、そして大人の食物アレルギーを抱えて過ごしてきました。

  • 薬を使っているが、コントロールに波がある
  • 夜、寝ている間に掻きむしってる、、、
  • 咳が出て寝不足、なんとなく日中生き苦しい気がするけど喘息なのかな
  • 外食するときにアレルゲンが入っていないか頭によぎるストレス

これらは、医学書やガイドラインで学んだ知識である以上に、私自身の日常のリアルな実感でもあります。だからこそ、「アレルギーを持つ患者さんが日々どれほどの手間とストレスを抱えながら通院しているか」が、身に染みてよく分かります。

当院のスタンス:まずは当院で「ひとまとめ」に診療・処方します

アレルギー疾患は、症状が出る臓器(目、鼻、皮膚、気管支)が違うだけで、根っこにある「アレルギー体質」は同じであることが非常に多いです。

それぞれの科で別々にお薬をもらっていると、作用が重なる飲み薬が重複してしまったり、トータルの治療方針がバラバラになってしまうリスクがあります。そこで広瀬医院では、大人のトータルアレルギー診療として、まずは当院でワンストップの対応を行っています。

① 目・鼻・肌・呼吸器の初期診療をひとまとめに管理

それぞれの症状やお悩みを一つの診察室でじっくり伺い、ライフスタイルに合わせた必要最小限で効果的な処方を組み立てます。

② きちんと病状を評価

アレルギー症状はそのときの体調や季節、環境変化でも、変化します。その時の状況に合わせてアレルギー薬を整理し、無駄な多剤併用や副作用を防ぎます。

③ 難しい症状は、迷わず専門科へご紹介

「何でも当院だけで抱え込む」ことはいたしません。専門的な皮膚症状(皮膚感染症など)、眼科の精密検査(白内障や緑内障など)、重症の難治性喘息など、高度な診療が必要と判断した場合は、地域の信頼できる専門医や総合病院へ責任を持ってスムーズに連携いたします。

「病院めぐり」に疲れたら、一度ご相談ください

「あちこち通うのが本当に大変で、つい通院をサボってしまう」
「自分のアレルギー症状を、総合的に相談できるかかりつけ医がほしい」

そんなときは、どうぞ肩の力を抜いて当院をお訪ねください。同じ悩みを抱えてきた医師として、患者さんの日常に一番無理のない、続けやすい治療プランを一緒に考えてまいります。

アレルギー相談・初診のご予約について

当院では丁寧にお話を伺うため、完全予約制を実施しております。

【アレルギー初診の方へ:お電話のお願い】

アレルギーの初診は、これまでの経過をじっくり伺うため、まずはお電話でご予約をおとりしています。
お電話にてご予約ください。
お電話の際、「広瀬医院のホームページ(アレルギー科)を見た」とお伝えいただけますとご案内がスムーズです。

☏ 0948-82-0027

タップでお電話がつながります

医療法人 広瀬医院(内科・小児科・アレルギー科)

〒820-0101 福岡県飯塚市綱分756 TEL: 0948-82-0027

  • お車でお越しの方:飯塚庄内田川バイパス(国道201号)からすぐ。ゆったり停めやすい専用駐車場(20台完備)をご用意しています。飯塚市街地・田川方面・嘉麻方面からも通院しやすい立地です。
  • バスでお越しの方:西鉄バス「庄内小学校」停留所下車 徒歩1分
保険診療

アレルギー外来

当院では、成人のアレルギー疾患に対する専門的な診断・治療および体調管理を行っています。

🌱 日常の中で、こんなお悩みはありませんか?

  • アトピーのケアの方法に困っている(薬のやめ時やスキンケアの正解がわからない)
  • かぜが治ったはずなのに、長引く咳がなかなか止まらない
  • 喘息が落ち着いているけれど、本当に「治った」と言えるのか不安がある
  • じんましんが繰り返して治らない、うまく付き合っていく方法が知りたい
  • 食物アレルギーとどう付き合っていけばいいか(毎日の食事の選び方)に迷っている
  • 特定の食べ物を口にしたとき、なんとなく口元や体に違和感が出る

「これくらいで相談してもいいのかな?」と思うような日常の小さな不安も、どうぞお気軽にお話しください。

主に対応している診療内容

成人アレルギー疾患の診断・長期管理、緊急時の対応についてサポートいたします。

  • 🌿 アレルギー性鼻炎・結膜炎(内服薬・点眼/点鼻などの外用処方)
  • 🌿 成人のアトピー性皮膚炎・慢性じんましん(スキンケア指導、外用薬・内服薬によるコントロール)
  • 🌿 気管支喘息(ぜんそく)・咳ぜんそく(肺機能検査、吸入薬等を用いた発作の予防・長期管理)
  • 🌿 食物アレルギー(原因の特定や日常生活での注意点アドバイス)
受診にあたっての確認事項
【小児のアレルギーについて】

当院はアレルギー専門医(内科)による診療を行っております。乳児湿疹・乳児食物アレルギーのご相談や、小学生以降のお子さまの採血検査にも対応していますが、専門的・高次医療機関での治療が適切と判断した場合は、近隣の小児科や総合病院と速やかに連携いたします。

【注射による専門治療(生物学的製剤)をご希望の方へ】

当院では、重症アトピーや重症喘息等に対する生物学的製剤(分子標的薬等の注射治療)には対応しておりません。これらの治療をご希望・必要とされる場合は、対応可能な高次医療機関へ責任を持ってご紹介いたします。

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初診時のお持ち物について

アレルギー外来は通常の保険診療です。スムーズな診療のため、これまでの治療経過やお薬(お薬手帳など)、他院での検査結果がございましたら、ぜひご持参ください。